低分子米ぬかアラビノキシラン、オリザロース

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AHCCやレンチンコップの主成分である米ぬかアラビノキシラン(バイオブランMGN-3)を開発し、現在はオリジン生化学研究所所長である前田浩明博士が次世代バイオブランであるオリザロースを開発しており、今後動物の免疫サプリメントとしても注目されると考えられますのでここで紹介させて頂きます。


オリザロースは、米ぬかを大量に持つ古代米の1種類である紫黒米の米ぬかを原料とし、国立大学法人弘前大学の食物学研究室とオリジン生化学研究所の共同研究によって開発された低分子米ぬかアラビノキシランです。
免疫増強サプリメントであるバイオブランMGN-3と比較し、さらなる低分子化に成功。
そのため吸収性に優れるとともに免疫増強効果も非常に高くなっています。
今後動物用免疫サプリメントは、低分子米ぬかアラビノキシランであるオリザロースが広く使用され、がんや腫瘍をはじめとした重症疾患の犬・猫に対する補完代替獣医療の一角を担うことになると考えております。