アルジェオメガについて

DHA、DPA (n-6) が高濃度


アルジェオメガは・・・


   オメガ3脂肪酸サプリメントの中でDHAが最も高濃度
   DHA 40%以上 DPA (n-6)  7%以上 含有します。
       (魚油のDHA含有量は、魚種によって様々ですが平均的には10%程度)

 

アルジェオメガ、主な脂肪酸組成とその作用

(分析機関:日本食品分析センター)

   ドコサヘキサエン酸 46、2%
      アトピーの改善    
      抗アレルギー作用   
      がん抑制効果   
      コレステロールの低下 
      中性脂肪の低下    
      高脂血症改善     
      抗炎症作用      
      関節炎改善      
      血栓の抑制      
      動脈硬化予防     
      高血圧抑制      
      記憶力向上      
      老人性認知症予防   
      アルツハイマー発症抑制
      乳幼児の脳神経の発達 
      視力低下の抑制    
      繁殖能向上       

   ドコサペンタエン酸(n-6) 9、8%
      強力な消炎鎮痛作用
      血中コレステロールを減少させる
      心血管疾患の予防効果
      
   パルミチン酸 18、3%
      美肌効果(犬、猫にはあまり関係ありませんが・・・)
      動脈硬化予防

   オレイン酸  17、4%
      これも美肌効果あり(皮膚病に間接的に良いかも知れません)
      血中コレステロールを減少させる
      生活習慣病を予防する
      がんを抑制する
      胃酸の分泌を調整して胃の健康を守る

 

医療で高濃度DHAは常識化

 

がん治療をはじめとする医療分野において、最近常識になりつつあるのが高濃度DHAサプリメントの応用です。
国立の三重大学のホームページでその一端がうかがい知れますので是非参考にしてください。

 

 

DHA、DPA (n-6) の効果(論文より)

  痛みや炎症を抑える力が強力(インドメタシンに相当する)

  大腸炎を緩和する

  アルツハイマー病などの神経炎症状態における有益な自然療法でありうる

  DPA(n-6)は最も効率よくレゾルビンに変換される
     継続摂取により継続する消炎力が得られる 
     様々な慢性炎症性疾患に有効性を示す可能性

 

 

論文紹介

ドコサヘキサエン酸(DHA)とドコサペンタエン酸(DPAn-6)の藻類由来オイルはin vitroにおいて人末梢単核細胞の炎症メディエーターを減少させ、in vivoにおいて足蹠浮腫を軽減する

 

この論文において消炎鎮痛剤であるインドメタシンに相当する抗炎症効果があることが述べられています。