レンチンコップ使用例

心不全による失神(マルチーズ)

マルチーズ、16歳、メス 左右の心不全により頻繁に起こっていた失神がレンチンコップの投与により完全におさまった。

口腔内メラノーマ(グレートデン)
口腔内メラノーマ(グレートデン)
口腔内メラノーマ(グレートデン)

人においてレンチンコップはBNP値を下げる

がん・腫瘍に侵される人の多くは、動物と同様に高齢になってから患い、心疾患も同時に抱えていることが多々ある。
心疾患を抱えてはいるがその治療を必要としないがん・腫瘍患者に対しレンチンコップを使用する場合、通常BNP値もモニターされている。
そのような例で、ほとんどの人でBNP値の低下が観察されている。