レンチンコップ使用例

口腔内メラノーマ(ミニチュアダックスフンド)

口腔内メラノーマ(ミニチュアダックスフンド)
口腔内メラノーマ(ミニチュアダックスフンド)

他院にて口腔のしこりを切除。
病理検査でメラノーマ、辺縁部切除と診断。
放射線治療を勧められる。
リンパ球療法など今後の治療の相談のために、平成25年2月5日当院に来院。
相談の結果、レンチンコップの投与を開始、現在も継続中。
勧められていた放射線治療は大学病院にて実施。
レンチンコップ投与後被毛状態がよくなり、毛量も増え若々しく見える様になった。
特に腹側面が今までになく柔らかく豊富な毛量となった。

口腔内メラノーマ(グレートデン)

口腔内メラノーマ(グレートデン)

 

口腔内メラノーマ(グレートデン)

 

口腔内メラノーマ(グレートデン)

グレートデン、12歳(避妊メス)
平成25年8月口からの出血に気付き、左上顎臼歯にかぶさる口腔内腫瘤を発見。
平成25年9月無麻酔でレーザーにより部分切除した腫瘤の病理検査によりメラノーマと診断。
肉眼的な腫瘍サイズは5cmを超える。
左上顎第1前臼歯より第1後臼歯まで上顎骨を含む歯肉及び硬口蓋の拡大切除を実施したが、病理検査により辺縁部に腫瘍細胞を認めるとの結果が出たため、再度拡大切除を実施した。
術後レンチンコップを投与し、放射線治療等のその他の治療は実施せず。
平成26年9月末現在再発なし。