レンチンコップ使用例

鼻腔の腺癌(コリー犬、白石動物病院の飼育犬)

鼻腔の腺癌(コリー犬、白石動物病院の飼育犬)

2012年7月頃より鼻出血を認める。
精査し鼻腔腺癌である事が判明。

鼻腔の腺癌(コリー犬、白石動物病院の飼育犬)

レーザー温熱療法を続けるも症状は全く改善なし。
鼻出血は継続し、食欲・元気が消失し、さらに起立も困難となるなど症状は悪化する一方で治療を中断した。

鼻腔の腺癌(コリー犬、白石動物病院の飼育犬)

バイオブラン開発者の一人より家畜の飼料用レンチンコップを紹介された。
効果を全く期待せずとりあえず2012年11月より投与を開始。
投与から数日の後に食欲が回復。
気づけばいつの間にか鼻出血も止まる。
その後約1年間、一般的な健康な高齢の大型犬としての生活が出来た。
鼻出血が再発し、15歳で永眠。