レンチンコップ(米ぬかアラビノキシラン)使用例

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はじめに

すべてのがん・腫瘍を治す治療方法が存在しない事は誰もが知るところです。 がん・腫瘍の進行を少し遅く出来ればその治療は成功と言えます。
がん・腫瘍の進行が止まるもしくはしこりが縮めば治療は大成功と言えます。
がん・腫瘍によって崩していた体調が戻っても治療は成功と言えます。
米ぬかアラビノキシラン(バイオブラン)はがんの体調管理に適しており、食欲が増し、すぐれなかった体調が改善されます。
これだけでも効果は十分と言えるのではないでしょうか。
人、動物ともに健康維持量の2~3倍量もしくはそれ以上を与えることで、より良い体調の管理が可能になります。

現在米ぬかアラビノキシランは低分子化がなされ、吸収性及び作用が飛躍的に向上した製品が開発されております。低分子米ぬかアラビノキシラン(オリザロース)は、動物用スーパーオリマックスという名称で販売が開始されています。

1999年アメリカで発表された
UCLA/DrewUniversity of Medicine and Scienceのグループの論文

2004年日本で末期癌患者205名に使用した結果を発表した医療法人三矢会、佐野外科病院の医師達による論文

205名の末期癌患者の内109名を対象群としてバイオブラン未使用、96名はバイオブランを使用し、18か月後のそれぞれの生存率を比較しています。
バイオブラン未使用群の生存率は17.4%、使用群の生存率は54.2%と大きな差が出た事を報告しています。

論文等紹介

抗がん剤の副作用を軽減する作用
抗がん剤に協力し効果を高める作用
を報告した論文とバイオブラン研究会国際大会の講演要旨を紹介します。

人の医療分野では、レンチンコップの主成分であるバイオブランMGN3が抗がん剤の副作用を軽減することや、がん細胞の抗がん剤に対する感受性を高める作用(つまり抗がん剤が効きやすくなる作用)が証明され、いくつもの論文が発表されています。
当院でも犬・猫に対して同様な効果、つまり抗がん剤使用時の副作用が軽減されることが、多くの症例に使用し確認されています。
レンチンコップの主成分であるバイオブランMGN3は世界50カ国で使用され、50を超える論文が発表され、学会発表は140を数えます。
その中から抗がん剤との併用に関係するいくつかの論文のタイトルを紹介します。
また、本年バイオブラン研究会の国際大会が開催されましたので、そのハンドアウトも紹介致します。

2014年1月”Anticancer Research, January 2014”に掲載された論文

カリフォルニア大学/ドリュー医科大学 Mamdooh Goneum ら著
修飾米糠アラビノキシラン(MGN-3/BioBran)はin vitroにおいて転移性乳がん細胞のパクリタキセルに対する感受性を高める

2008年 ”Cancer Detection and Prevention 32,(2008),1-6 に掲載

カリフォルニア大学アーバイン校 基礎臨床免疫学 Sastry Gollapudi ら著
米ぬか由来の改良型アラビノキシラン(バイオブラン/MGN-3)が、ヒト乳がん細胞の化学療法剤ダウノルビシンに対する感受性を上昇させる

2003年 “Pharmacology and Toxicology,2003,92,300-3003に掲載

マクマスター大学保健科学部病理分子医学部門 遠藤雄三ら
修飾米ぬかアラビノキシランはシスプラチンの主要・急性副作用である体重減少を示したマウスにとって有用である

2001年 “Journal of Nutraceuticals,Functional & Medical Foods,Vol3(4)”に掲載

Henry I.Jacobyら著
ラットにおけるシスプラチンおよびドキソルビシン誘発毒性に対するバイオブラン(米ぬかアラビノキシラン誘導体)の効果
Henry I.Jacobyら著
シスプラチンの毒性に対するバイオブラン(米ぬかアラビノキシラン誘導体)の防御作用(フェレット、ラットでの試験)

バイオブラン研究会2014国際大会講演要旨

 

動物用スーパーオリマックス(オリザロース、低分子米ぬかアラビノキシラン)

バイオブランを進化させたオリザロースは今後注目を浴びるサプリメントとなることが予想されます。